1. ホーム
  2. > よくある質問
  3. > 投資助言業についての質問

よくある質問

投資助言業についての質問

投資助言業とは何ですか?
有価証券や金融商品の価値等に関する助言を行ったり、投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うことを投資助言業と言います。

投資助言業を行うには何が必要ですか?
投資助言業を行うには、投資助言・代理業の登録申請が必要です。
登録申請は所轄の財務局へ行い、登録時に法務局に500万円の供託金が必要となります。

無登録で投資助言を行った場合、どんな罰則がありますか?
無登録営業を行った場合は懲役3年以下、若しくは罰金300万円以下ないし科料が課されます。
なお、違反者は以後、投資助言業の登録申請を行っても審査で通らなくなる可能性があります。

投資助言業の登録を行った場合、要求されることは何ですか?
投資助言業の登録を行うと、事業を正しく継続するための管理体制の組織を構築し、その体制により、正しく投資助言が行われていることを管理しなければなりません。また、毎年決算後には事業報告書の提出が義務付けられています。本質的にお金に関わる事業ですので、それらの管理は厳格さが要求されます。例えば、事務所移転を報告し忘れたことなどで登録抹消となったケースもあります。



投資助言・代理業(投資顧問業)・関東財務局長(金商)第2190号